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当たり前な生活を望むその先に探した未来 [BOOK]

最近、読書熱がまたでてきたので
これを機会にまた一気に書物を読み漁りたい!
そして今まで小説をあまり読んでこなかったけど意識して読もうと思う
それは今まで出会った人で小説が好きな人は素敵な人だと感じたから
そんな人たちに近づけるかなという思いを込めて、小説の割合を増やす

今日、「八日目の蟬」読了
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読んだ感想として
やはりヒトは手に入れられたはずの当たり前である生活や将来を手に入れなかったときに
過去に選択した後悔をしたり
そんな当たり前を経験できない環境や周りのせいにしたり
そんなことを感じてしまう生き物なのかなと思いました

そしてそれに対して、どうアプローチをしていくかで
現状を受け入れ、良い意味で物事を昇華できたり
現状と理想のはざまで悲観し、ヒステリックになったりと
どの視点をどのフィルタで見るかで、同じ現状を受け入れる形が変化すると思いました

最初は、希和子から得られる情報を主とした主観的な視点で進めて
2章目から、恵理菜を軸として過去の裏側や動向を補うように先に進む

当たり前に自分もそうなると思っていたときそうならなかったら
見たくない先・見るはずではなかった先を見てしまったら
隣の家の芝は青いんだね。いつも
そんな感じがしました。でもそれが一歩進める力になるんだよ

あとこの本を読んで
やっぱり子供が欲しいなと思いました
自分は男だけど、あぁこの人との子供が欲しいなぁと思ったことが少しだけあります
結婚するなら自分の目指す信念や理念と真逆のようなことを持っている人としたいなぁ
今のうちに、結婚に対する価値観をもうちょっと考えたり整理したい

まぁ、もっと色々とやるよん☆

Business Book [BOOK]

札幌に行く用事があったので

ついでに本を買ってきた
今回は4冊買ったんだけど、まだ1冊の半分くらいしか読んでない(笑)
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ちょっとこれらの本を通して
ビジネスとしての知見を得たい

自分なりに理解できるよう努めよっと!!

book communication [BOOK]

中々最近本を読めていない

なので、ちょっと読む動機付けに本を買ってきたよ
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公共施設を通じて借りるのもいいんだけど
やっぱり自分の手垢(ノート的な意味で)が残せないので
自分で買った方が読みやすい


本を通じて
その本を書くまでに関わった人の考えや経験に
手軽に触れることができるから本っていいですよね

Motivation [BOOK]

ちょっと前に読んだ本
どのくらい前か忘れたけど結構有名だと思う本「バカの壁」

バカの壁.jpg



この中に出てくる
脳の係数の話が凄い納得した
方程式 Y = αX
ここで Y は出力、Xは入力、αは係数
このαってのが肝で、これが0だと
入力がどれだけ大きな数字でも、出力には影響しない
興味がないことは全然頭に入ってこないって感じを想像すると理解しやすいかもしれない

ここでいうY = αX
いろんなプロセスで発生するように思う
初めて触れる知識や経験に関して、Y = αX ( α > 0)だとしても
それが常識に変われば、Y = αX ( α → 0)に近づくだろう
これは自分のなかでわかったつもり( α = 0)の状態で安定するということだと思う
もしかしたら、その先があるかもしれない
どんなことでも最終的には、自分自身が壁になるという(そこをバカの壁と形容してる)
この概念は様々なレイヤーの延長線上でも当てはまるよね


そこを如何に打破するかが最近の悩み
なんか自分は「わかったつもり」のことばかりな気がしている
まぁ、負担がかからないという点で安定はしているだろうが

何か1つでもいい
α → ∞ に近い、熱中できる何かを見つけたい

忘却と記憶の使い方 [BOOK]

最近あまり本を読む時間がないけど
その中で読んだ本のリフレクション

思考の整理学
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忘却の整理学
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第一弾が思考の整理学でその続編が忘却の整理学っぽい

思考の整理学で紹介されていた方法
詳細は忘れちゃったけど
思考して書き記したものを時間をおいてみた方がいいよーって感じだったはず
要は無作為に書き記したことを忘却の濾紙に通したら自分にとって必要なことが見えてくるんだろうね

思考の整理学では
忘却を肯定してたけど表立っては素晴らしいとは言ってなかった
そこでそこに焦点を当てたのが
忘却の整理学

とにかく忘却の素晴らしさを語ってる

忘却と記憶は呼吸と同じ
入れてばっかりで苦しいのは肺だけじゃないってことなんだよね
この組み合わせあって成り立ってる

人間の記憶力はまずコンピュータには勝てない
この時代背景が人間の在り方を変えた1つの要因なのかね

人は意識的には記憶を忘却できないけど
無意識的には出来る
コンピュータは選択的忘却ができない
ここが差なんだろう



朝飯前や夕飯前
この辺りが一番頭を効率的に使える
食後は消化などのエネルギーにもってかれるからあまり向いていない
統計的なデータはなかったけど
自分の経験則と照らし合わせて
確かにそうかものなーと納得した

色々とやるなら朝や昼ちょっと過ぎから夕飯前辺りがポイント
これだけは覚えておこう

電気が利用できるから昼夜関係なく作業できる
だけど夜の作業は非効率
これはかなりわかるなー
何年か前の自分に言い聞かしたくなるわ(笑)
夜遅くまでやって全然できなかったことが、朝になったら一瞬でできたことが何回あったことか…
夜はちゃんと寝て頭の中を忘却という名の掃除機に整理してもらわないとね



あと今更だけど
小学校中学校の時間割って
考えられて作られてたのかね
あんな規則性のない並びの教え方
それが逆に頭の切り替えになって良いらしい
確かにぶっつづけでやってる大学の集中講義の中身なんざ
まったくもって覚えてないもんなー

ただ給食のあとの昼休憩はまだまだ短いんだと
昼後の時授業なんてほとんどの人寝てるしね
もうちょっと昼休みの時間をとったら効率的になるのかもね
まぁ、何事も実践してみないと真実はわからないと思うけどさ
それ以前に親とかから見た体裁が悪くなるのか(笑)



いつか本から得る知識以上に得てみたいね
まぁ、既知のモノと如何に繋げるかだよねー

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