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色々な世界に触れてみたい [BOOK]

小説を読んでるのは
色んな世界に触れたいから
事実だろうが作り話だろうがそういうのは関係ない
そういう考えができて、そういう世界観を構築でき、描写できる人は凄いと思う

なんであんなに引き込めるんだろうか


なんとなく写真をUP
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上が最近読んだ本
下が、読み途中、もしくは読めていない本


本屋に行くと数冊買ってしまうから
たまっていく一方だ
最近は読む時間も減っちゃったからなおさら

できたら素早く読みたいけど
じっくりゆっくり読むのもいいんだよね

精神と時の部屋があったら、本読むために使いたい
そんな気分

人物は背景のそれと同じである [BOOK]

最近読書熱が増してきた

良い傾向だ
小説って面白いね
活字だけでこんなに表現ができるなんて


そして、これが最近読んだ本
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そして、これがこれから読もうとしている本
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有川浩さんのやつにはまってきた
ので、読めるだけ読んでしまえという感じです(笑)

世界が終る瞬間まで、人々は恋をしていた [BOOK]

夜に読みだしたら止まらなかった
気づいたら朝になってた小説


「塩の街」読了。
個人的には最初の海に還るシーンが一番心に響いた
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読みだすまで、恋愛要素がこんなに強い本だとは思わなかった
というか、普通に街が塩に覆い尽くされちゃったのかなーとか思いながら読んだんだけど
人も塩になるんだね
世界観が半端ない、えっ!?って普通に見間違いかと思って読み直した
自分の考えが固定観念に縛られすぎてた
こんな切り口もあるのかって思った

秋庭と真奈、こんな世界でなければ出会わなかった二人
そして出会わなければ、救えなかった世界
世界は二人の恋のおまけで助かった

二人の登場人物の考えや行動力
年の割に凄いなって思ったけども、特に真奈
それはそれでよかった
そして、二人の距離感に、塩害の世界の厳しさを忘れてしまいそうになる



やっぱりなんだかんだ

やれるんだけどやらなくていいこと
決めてもいいけど決めなくてもいいこと
はっきりしたいけどしなくてもいいこと

そういったものって窮地に立ったら、意外に結果はわかりきってるのかな



世界の命運と天秤にかけても
守りたい人、一緒にいたい人、最期にいたい人
そんな風に思える人に出会いたい

物語を紡ぐ街 [BOOK]

表紙がの文字デザに惹かれて中身を見ずに買った本


「箱庭図書館」読了。
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6つほどの短編集があり
基本的にある街を舞台にしている
そして、話の1つ1つの作風が違って見えて面白い

この本に出てくるストーリーの作り方のせいかもしれないけど
短編集を一般に公募して
そこから乙一さんがリメイクする
そういうやり方をする本ってあるんだなーとちょっと感激

個人的には、短編集の中の
青春絶縁体とホワイト・ステップが特に好き
「青春絶縁体」はなんか、もやもやーってして、主人公の一喜一憂が面白くて
「ホワイト・ステップ」は並行世界での積雪コミュニケーションにおける足跡や足音、文字が凄い発想やなーと思った

あまり長編小説を読みきる耐性がまだまだついていないので
短編小説で区切りよく読めるのがちょうど良く、気づいたら読み終えてた

文章だけで、引き込まれるってなんかすごいよなーと
最近、文字で伝える大切さを再認識

なんか惹きつける文字を考えたい☆

自身に許可を与えることができるか否か [BOOK]

ちょっとブックレビューを増やしていこうという魂胆
まぁ読書熱を冷まさないためと、継続して本を読んでいきたいので

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
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様々な事例を交えて
自分自身に許可を与えられるかどうかの大切さを示している
やはり客観的にみても成功者である方たちは
許可を与える事が自然とできているんだと感じた

他の人が困難で諦める要素を困難として捉えなかったり
社会が、ルールがこうだからとか、常識的にこうだからという考えに縛られなかったり
行うことに対しての失敗は、全部自分自身にあると捉え、言い訳をしなかったりとか
全て、自身が生み出した制約としての一面がある
そこをどう許可し、視野を広げて物事を動かせるか

やはり、物事を行う上で
できない理由を並べ言い訳するより
どうしたら少しでも前に進めるのか考える思考を持ちたい
というか持つべきだと感じる

まぁ、やるしかないよね☆

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