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やりたいこと・やれてること [卒研]

今の卒業研究は

「やりたいこと」 ≠ 「やれてること」

それは
知識や技術、時間的の様々な要因があり
卒業研究中に実現することができないから

研究前半に、知識や技術習得を行って
時間的に考えた結果、現在のシステムになっている


理想は口でいくらでもいえる
だけど
それを実現するのは想像した以上に労力がいる



話はちょっと変わり

今日も卒業研究のシステムを他の人に見てもらった
30~40分間位
色々と話し、その中で
理想を求めなきゃだめでしょ
本当にこれがやりたいこと?
と言われた


確かに
実際にやりたいことと
現在のシステムはずれている

なんかちょっと目が覚めた
なんか自分で足かせをつけていたんだと思った

自分のスタンスとして
理想論を語るのが好きじゃない
「こんなものがあったらいいよね」
という口だけの提案が本当に好きじゃない
提案するなら実現する
「面白いと思うなら、自分で実現したい」性分だからかもしれない


現在のシステムがダメダメだとは思わないし、面白いものだと自分で思ってる
だけどもやっぱり
見る人によってはまだまだなレベル
そんな人達をひと泡ふかせたい気持ちもある


学生なんだからもうちょっと足掻いてもいいかなと
そういうのも経験だろうと
そう思ったので、もうちょっと「やりたいこと」をやります

重ねない [卒研]

何故か筋肉痛になったGLORYです


卒研システムの情報提示方法に
最近にらめっこ中

プログラムを書き換えては
デバッグする
そんな日々


鏡は
ユーザ自身が視覚的フィードバックになる
表示領域に情報が移動するまでの際
ユーザ自身にアニメーションが重なることがあった

なので
ユーザを避けながら表示領域に情報が移動するように変更

変更した理由として
鏡の利用目的には
自分自身の姿を確認すること
があると思う
それを少しの間隔でも阻害するのはあまり良くないと感じたので


ちょっと今まで手をまわさなかった部分
単に優先度が低かっただけだけど
実装してみたら意外に良くなった気がする


粒化処理アニメーションからでてしまう
視認性の犠牲とかが
少し和らいだかなぁと


卒業研究もあと少し
情報提示の見せ方をもうちょっと工夫してみよう

客観 [卒研]

「ある人の成熟は、その人が自分自身からどれくらい解放されているかによって測られる」
こんな言葉をかつてアインシュタインは言ってたらしい

言い換えると
「自分の置かれている状況をどれくらい客観的に見ることができるかということで、精神的に成熟している度合が推し測られる」
とも理解できる

ちょっと言葉が気に入ったので紹介してみました



今日は、様々な人に卒研の提案システムへの意見をもらった
やはり他人から見ると
自分が考えていた視点とは違う視点から見てもらえる

やっぱり意見をもらって
情報の見せ方は改善点が多そうだということを再認識

1)どういう情報が提示されているかがぱっとわからない
今まで情報提示は視覚的要素の強い画像に頼っていたからなぁ
やはりタグの様な文字情報を付加させるのかが妥当なのか
ちょっと他に良い方法が浮かばないね


2)情報の見せ方のアニメーション(粒化処理)について
やはり視認性が悪いとの指摘が多かった
ちょっと粒化を細かくしすぎたかな
ということで、粒化をちょっと粗く変更
あとこの処理の印象は人によって感じ方が2極化するね


学会に向けて
現在のシステムの印象が残るようなものにしたい
だけど、コンセプトの芯からずれることはあまり取り込みたくない
様々な要因が、トレードオフ関係で結びついていてなかなか良い案が湧かないなぁ

あと、メモリ管理がまだ上手くいっていないみたい
あー、コードが長いから目を通すだけでも大変だ~


話は変わって
今日は某市と某会社との打ち合わせ
互いの意見の相違を埋めるのはなかなか大変だけど
それなりに話はまとまって良かった、良かった
後輩は凄い今忙しいらしいけど、よく頑張ってくれてる

なんだか自分ももっとやるかーって
火がついたよ

みせかた 02 [卒研]

卒研の情報見せ方で
情報の粒化処理を実装してみた
粒化処理:表示情報画像を粒化し、定めた表示領域に指数関数的に移動させて、表示領域付近に来たら元の画像に再構築される処理のことをここでは指します

思ったより短い時間でできた
といっても2時間位かかったけどさ



どの程度まで粒化するかで
見え方がかなり変わる
粒化が荒いと、ただ単に気持ち悪い見せ方になるし
粒化が細かいと、視認性が悪くなるし

ここで言う粒化っていうのは
ある情報画像(例えば、幅×高さが200×250pixel)を
横に125分割、縦に100分割する
そうすると
2×2pixcelの大きさの粒画像が
125×100個分の画像ができることを指します



全く知らない人がこの見せ方をみて
どういう印象を受けるかを知りたい
明日、何人かに見てもらって意見をもらってみよう

そろそろどの部分を評価したいかを考えねば
まずいね(笑)


今の時期
無料臨時バスが出てたんだね
知らなかったよ

みせかた [卒研]

自分の卒研は
ユビキタス社会における新たな鏡システムの提案

誰に意見をもらっても
さっぱりしている」
インパクトがない」
「あともうちょっと何かがあれば…」
などが共通して言われる


ん~
一番の悩み部分
ここ半年くらい解決していない

1つの解決策として
情報の見せ方というものを考える方法があるな

「鏡らしさ」を生かすなら、ユーザ自身に情報のフィードバックをする方法があるけど
それをやったら他の研究に被るし
上手く組み込める発想がまだ湧かない


現在は
動作の場所から情報が出現させ、ある領域に整列するアニメーションを用いた見せ方

これの発展版をやってみようかなと考え中
情報の粒化
出現するときに細かく粒に分解して発散させ
整列するときに元の1つの情報に収束させる

プログラム的に新たな問題が出てきそうで不安
処理時間とのトレードオフ
そこは頑張れば何とかなるさ(あるラインまでだけど)
視認性の犠牲を上回る効果が出るといいなぁ


現状の状態でも
「学部生だからこれくらいで十分だけどね」
ってことを言われるけど
学部生とか院生とかそんなものは関係ない
やるなら徹底的に
印象に残させるキラーな研究として残したい


ちょっと最近やる気が舞い戻ってきた

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